2025年で創立35年を迎える小さな絵本美術館。これまで、絵本作家 さとうわきこの作品をはじめ、国内外問わず数多くの絵本原画や絵画、古い絵本などをご紹介してきました。
これからも貴重な絵本原画などの作品を次の世代へと大切に受け継いでいくため、2024年7月より、小さな絵本美術館は「ばばばあちゃん基金」を立ち上げる運びとなりました。
ご支援とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
一般財団法人 小さな絵本美術館
小さな絵本美術館は1990年に長野県岡谷市のりんご園のなかに開館しました。
当初は、絵本作家のさとうわきこと、その夫であり館長である武井利喜が個人で蒐集・制作してきた作品を展示していたごく小さな美術館でしたが、豊かな自然の中で絵本の世界をたっぷり楽しんでもらいたいと1997年には八ヶ岳の麓に別館が建設されました。2025年で創立35周年を迎えました。
積み重ねた時間の中で、幸運なことにご縁に恵まれ、国内外の多くの作家やそのご家族と関係を築き、大切な作品を譲っていただいたり、お預かりしたりするようになりました。さとうわきこはもちろんのこと、ハンス・フィッシャーやフェリックス・ホフマン、エルンスト・クライドルフのコレクションは、世界でも指折りの作品数を所蔵しています。
これらの貴重な作品を責任を持って所蔵・展示をし、次世代へ受け継いでいくことは、小さな絵本美術館にとって大きな責任を伴う重要な課題と考えています。そのため、2024年7月には、温湿度管理ができる収蔵庫を備えた新展示室が八ヶ岳館にオープンしました。これまで、さとうわきこと武井館長の私財を投じて運営を続けてきた小さな絵本美術館ですが、創立35年を迎え、建物や設備にも大きな改修を必要とする箇所が数多く出てきており、小さな絵本美術館を末永く存続させていくためには、より多くの皆様にご支援・ご協力を仰ぐことの必要性を感じています。
いつも私たちに笑いと元気を届けてくれたわきこさんの想いを受け継ぎ、未来の子どもたちに伝えていけますように。 皆さまの温かいご支援ご協力をお願い申し上げます。
一般財団法人 小さな絵本美術館
【寄付方法】
① 小さな絵本美術館 岡谷本館・八ヶ岳館 窓口にて受け付けております。
現金書留でもお受付可能です。
② お振込
下記の振込先へお振り込みをお願いいたします。
※お振り込み時の手数料は、別途ご負担をお願いいたします。
〈お振込先〉
銀行名:GMOあおぞらネット銀行
支店名:法人営業部 (支店番号:101)
口座番号:2281177
口座名義:一般財団法人 小さな絵本美術館
【ご寄付金額】
特に規定はございません。おいくらでも結構です。
※Webサイトおよび館内でのご芳名掲出をご了承いただける方、 当館のご案内を希望される方は、こちらのフォームにご入力いただくか、下記PDFをダウンロードしてご記入いただき、小さな絵本美術館までお知らせください。
◆所蔵する国内外の絵本作家の貴重な作品を適切な状態で保護し、管理すること。
◆所蔵する国内外の絵本作家の貴重な作品を適切な環境で、より多く、良い状態でご鑑賞いただくため、展示室を管理すること。
◆来館者の皆様に安全に、そして良い状態で見学をしていただくため、施設老朽化に伴う修繕を行うこと。
その他、美術館の力になっていただける方を募集しています。
名前の通り、"小さな"美術館です。みなさんのご協力が私たちの大きな力になります。
ご支援、ご協力をお願いいたします。
岡谷本館・八ヶ岳館の入館が1年間無料になる会員制度があります。
楽しみながら、継続的にご支援いただけます。
② ボランティアに参加する
少人数のスタッフで運営しているため、イベントや展示替え、おたより発送や周辺整備など、多くの方にご協力いただきながら実施しています。
ご興味のある方は下記のフォームよりお問合せください。